空色堂の研究室。空色堂ラボ。

停電や暗闇での作業の時に、iPhoneに内臓のライトを素早く立ち上げる方法を紹介!

2016.10.14

こんにちは、空色堂(@SorairodoJP)です。

先日、埼玉県の新座という場所にある東京電力の施設から火災が発生して、都内など50万軒以上が停電するという出来事がありました。

参照:「新座の東電施設火災…地下の送電線出火 58万軒停電」(埼玉新聞)

停電の発生した時間が午後の明るい時間であったことと、夕方の帰宅ラッシュの頃までには、多くの電車が動きはじめたことで、東北の大震災の時の様な帰宅難民が大勢で、歩いて帰宅の途につく様な事は起きなかった様です。

今回の大規模な停電が、帰宅ラッシュの時間帯や、夜間の暗い時間帯の出来事でなくて良かったです。

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いざという時に心強いiPhoneの内蔵ライト

今後、万が一、夜間の停電にみまわれた時や、暗い中での作業をすることになった時、手元のiPhoneが、ライトの代わりになってくれます。

では、実際に試してみましょう!

ライト起動のショートカット

ホーム画面や、アプリを開いている画面でも、画面の下から上にスワイプしてください。
この様なメニューボックスが下から引き出されてきます。

iphone_light01

メニューボックスの一番下に並ぶアイコンの中から、一番左のライトのマークをタップしましょう!

iphone_light03

背面カメラ横のフラッシュライトが点灯しましたね。

以上がiPhoneのライトを起動するショートカットでした!

その他のショートカット

iphone_light04

「時計」アプリ

先程のメニューボックスで、左から2番目、ライトの横の時計の様な丸いアイコンを選ぶと、
時計のアプリが起動し、アラームや、ストップウォッチ、タイマーなどが使えます。

「計算機」アプリ

左から3番目のアイコンで「計算機」アプリが起動します。

「カメラ」アプリ

左から4番目(一番右)のアイコンでカメラが起動します。

どのアプリも、いざ使いたい!という時に瞬時に起動できて便利です。
ショートカットでの起動、ぜひ活用してみてください!

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