空色堂の研究室。空色堂ラボ。

カラカラに乾燥する寝室の空気にうるおいを!電気代不要、運転音もしないオシャレでエコな加湿器!

こんにちは、空色堂(@SorairodoJP)です。

日々季節が進んで、朝と夜は肌寒さを感じるようになりました。
すっかり秋の気候になってきましたね。

さて、これからやってくる冬の時期、我が家では毎年加湿器にお世話になっています。

部屋の空気がカラカラに乾燥することで、免疫が充分に働かず、風邪などのウイルスを体内に取り込みやすくなってしまったり、肌がカサカサになったり、静電気なども起きやすくなります。

そこで、寝室用に「ミスティガーデン2nd」を購入しました。

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シンプルなデザイン

加湿器と言っても、水を入れた受け皿に、葉っぱの形をしたフィルターを挿しておくだけのシンプルなものです。

受け皿の水を、ゆっくりとフィルターが吸収して、そのフィルターが乾く過程で、部屋に水分を蒸発させて、空気に潤いをもたらすというとてもシンプルな加湿器ですが、部屋のインテリアとしてもおしゃれで、デザイン性もあり部屋においてあっても違和感がありません。

言われなければ、加湿器とはわからないかもしれません。

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電気代の心配なし!

電気を一切使わないので省エネなことと、日常の生活に割り込む運転音のノイズもなく、静かに寝たい寝室の環境にスッとなじんでくれています。

別の部屋では、コンセントに挿して使う加湿器も使っていますが、こちらは加湿をする際に運転音がするため、寝室で使うにはちょっとどうかなという感じでした。

コンセントに挿して使う加湿器と比較して、「ミスティガーデン2nd」の難点を探すとすれば、水が部屋の中に自然に蒸発するペースでしか加湿できない点でしょうか。

運転モードの強弱切替もありません。(苦笑)

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加湿能力は?

気になる「ミスティガーデン2nd」の加湿力ですが、電気の力で強制的に加湿するものではありませんので、ゆっくりと、のんびりと加湿をしていくことになります。

メーカーの商品紹介ページによりますと、、、

「加湿量(=自然蒸発量)はコップ一杯の自然蒸発量の約40倍以上」(※室温などの条件によって変化します。)ということになっています。

タテ38cm×ヨコ15.5cm×高さ20cmと加湿器としてはコンパクトなサイズですが、グラスを40個を並べて置いてあるのと同じだけの加湿力があるんですね。
私の部屋で使った条件(室温 約22度 / 湿度 約46%)では、夜に約500ccの水を入れて、6時間後に残った水の量を見てみると、7~8割ぐらいの水が残っていました。

寝ている間に100cc~150ccほどが蒸発して部屋の空気を潤してくれていたことになります。

おおよそ24時間くらいで、受け皿の水が蒸発してなくなるようなイメージでしょうか。

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電気代を気にせず24時間加湿できる

「ミスティガーデン2nd」は電気消費が一切ありませんので、電気代を気にすることもなく、24時間常に稼働する加湿器として使えます。

「うさぎとかめ」の話に例えると、電気の力で強制的に加湿する加湿器が「うさぎ」タイプ。

自然に蒸発する力を利用して、電気を使わず24時間連続で空気を潤す「ミスティガーデン2nd」が「かめ」タイプに例えることができるかもしれません。

我が家では現在、寝室のみに使っていますが、リビングのソファーの近くにもう1つ購入しようかと思っております。

ちなみに快適と感じられるような湿度は、室温によっても変化するそうですが、目安として40%~60%程度にしておくのが良いそうです。

小さな子どもや、お年寄りのいる家庭では、こまめに部屋の湿度を気にしてあげると良いかもしれません。

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