空色堂の研究室。空色堂ラボ。

カフェでの読書のお供に折りたたみ式スタンドを購入!

こんにちは、空色堂(@SorairodoJP)です。

以前、どんどん増えていく自宅の本を、BOOKSCAN(ブックスキャン)を利用してスッキリ整理した話。の記事でも書きましたが、紙の書籍がうず高く積まれた私の部屋を綺麗にすべく、BOOKSCAN(ブックスキャン)のサービスを利用して、PDFに変換しています。

その後、購入する本は出来るだけ電子書籍にしたいと思い、Amazonの「Kindle版」で購入しています。

結果としては、スペースをとらず、多くの本を持ち運ぶ場合もカバンの中でかさばることが無くなりました。

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気軽に持ち出せる「Kindle」を買って外出のときに読書する時間が増えた

外出の際に、今日はどの本を持って行こうというような悩みも無くなり、「Kindle Paperwhite」の中に入っている数十冊の本をまとめて持ち出し、気分次第で複数の本を読み替えることもできるようになりました。

「Kindle Paperwhite(初代)」本体自体は、3G版でも222gと軽く、持ち運びも苦になりませんし、電車の中などでつり革につかまりながら読む際にも、重さを苦痛に感じることは少ないです。

(2015年6月現在で発売されている2代目の「Kindle Paperwhite」は、Wi-Fi版が206g、3G版が215gと少しだけ軽くなりました。)

テーブルで読むには「Kindle」を立てて読みたい

しかし、横着な性格からでしょうか、スターバックスや、ドトールなどでコーヒーを飲みながら、次の予定まで本を読もうという際に、テーブルの上に置いた「Kindle Paperwhite」を座りながら読みやすい角度にするために手に持ち、「Kindle Paperwhite」本体を支えながら読むというのが、面倒になってきました。(苦笑)

そこで、「Kindle Paperwhite」本体の後ろに財布などを置いて、財布に立てかけながら読んでみたり、財布だけでは高さが足りず、角度を立てるために、財布に定期入れを重ねてみたりといろいろと試行錯誤をしながら読んでいましたが、私のような横着者にピッタリな商品を見つけてしまいました。

タブレットやスマホなどを立てることができる折りたたみ式のスタンドです。

他の商品では、折りたたんでスティック型になるものや、板状になるものなどもありましたが、どれも携帯を考えると、今ひとつという印象でした。

折りたたみ式のコンパクトなスタンド

今回、見つけた商品はプラスチック樹脂製の板が2枚、蝶番で組み合わされて開閉する商品で、重さも、コンパクトさも私にとって理想的でした。

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普段はたたんで収納することができ、薄くてかさばりません。

「Kindle Paperwhite」のメリットである機動力を損なわずに、一緒に持ち運びをすることができます。

使用するときには、スタンドを開いて、タブレットやスマホなどを立てかけます。

薄いスタンドなので、実際に商品が届き、使用してみるまで強度が不安でしたが、数週間使用して見た限りでは、ガタつきやグラつくこともなく使用できています。

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ちょっとお店でコーヒーを飲みながら、「Kindle本」を読んだり、iPhoneやiPadでYouTubeを見たりといったシーンで活躍中です。

欲を言えば…

全体的に買ってよかったなと思える商品ですが、欲を言えば角度調整ができると更に嬉しいですね。

スタンド本体を上下反転することで、寝かせた状態に近い、浅い角度でも使えるのですが、使用できる角度が2種類だけなので、お店のテーブルや、カウンターの高さに応じて自在に角度調整ということはできません。

所定の2種類の角度はどちらも程よい感じで出来ているので、さほど気になることはありませんが、角度の細かな調整にこだわりたい方には注意が必要です。

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