空色堂の研究室。空色堂ラボ。

iPad mini2用にMicrosoft Universal Mobile Keyboardを購入!

こんにちは、空色堂(@SorairodoJP)です。

昨年、MacBook Airから、MacBook Proに乗り換えました。

これまで以上にパワフルな働きぶりに満足をしていますが、MacBook Airに比べて、重量が増えたことで、ちょっとした外出に気軽に持ち出すということは減ってきました。

そうのような中、MacBook Proを持ち出すまでもないというときに、持ち歩くようになったのが、iPad mini2です。

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多くの場面では、iPad mini2で不都合を感じる場面はないのですが、文字入力に関しては、タッチパネル上のiOSキーボード入力では効率が悪く、まとまったテキストを打つ気分になれなかったので、iPad mini2とセットで持ち歩くBluetoothキーボードを探してみました。

いろいろと探してみると、iPad mini2のケースと一体化したものや、折りたたみ式でコンパクトに収納できるものなど、各社から数多くのBluetoothキーボードが販売されています。

そうした中から、比較検討して、「Microsoft Universal Mobile Keyboard」をiPad mini2と組み合わせて使うことにしました。

Microsoft Universal Mobile Keyboard

https://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/p/universal-mobile-keyboard

色は「ブラック」と「グレー」の2色がありましたが、シルバーのiPad mini2との組み合わせで使うことを考えて、「グレー」を購入しました。



AppleとMicrosoftの組み合わせ?とも考えたのですが、シンプルなデザインで、組み合わせて使っても、外見上の違和感は無さそうです。

今回、Bluetoothキーボードを選ぶ際に重視したポイント

今回、キーボードを選ぶにあたり、次の優先順位で比較検討しました。

  1. ブラインドタッチに支障がないもの
  2. キーボードのクリック感
  3. 造りがしっかりとしたもの
  4. 重さ
  5. サイズ

キーボードにはカバーがついていて、カバーを開いて使用するときには、そのままカバーがスタンドとしての機能を果たします。




Bluetooth 3.0対応で、Windows / Android / iOS 対応。本体右上の切り替えスイッチで選択して接続デバイスを切り替えできます。


サイズは幅109×奥行き242×高さ12mm

厚みはSmart Caseを着けたiPad mini2とほぼ同じです。


重さは約365g。小型の折りたたみ式のキーボードも多い中、結構しっかりとした作りのキーボードです。

良い点

・キーボードの幅、キーピッチなどが充分確保されている。

・クリック感もノートパソコンのキーボードと比べても遜色ない。

・造りがしっかりとしている。

・iPadなどのタブレット端末や、iPhoneなどのスマートフォンを立てかけるスタンド用の溝が用意されている。

良くない点

他のポータブルタイプのBluetoothキーボードと比較すると重さがある。

この点は、打鍵感や、剛性とのトレードオフになるので、それぞれの好みによる部分が大きいかと思います。

iOSで使う際に、キー配列の割り付けが、変更されているものがあるため、ブラインドタッチには慣れが必要。

iOS専用のキーボードではないので仕方のないところもありますが、ちょっと残念なポイントです。

バッテリーの残量がどの程度なのか、把握しづらい。

説明書に次のようにインジケーターランプの説明が有りました。

その他

作業しながら音楽を聴くことがある場合には、数字キーの上に音量調整や、再生スキップなどのボタンがある。

結論

全体的には購入して良かったと思えるBluetoothキーボードでした。

セミナーや打ち合わせなど、テキストの入力をしたい利用シーンでは、これまでMacBook Airや、MacBook Proなどのノートパソコンを持ち出していました。

サイズや重量などは、運ぶ際のカバン選びなどの工夫で解決することができていましたが、小さく軽い組み合わせで持ち出しにストレスが少ないものの方が望ましいですよね。

さらに、大きなメリットとしてiPad mini2と今回のBluetoothキーボードの組み合わせだと、バッテリーの残量が減ってもモバイルブースター(充電用のモバイルバッテリー)でUSBから充電することができるのもポイントが高いです。

電源の無い場所での打ち合わせなどが続いて、バッテリー残量が減ってきても、モバイルブースターを持っていれば、充電しながら使うことができます。

Evernoteと組み合わせて使えば、自宅のPCや、MacBook Proとの連携も自動でカンタンに同期され、後日、あの打ち合わせのテキストはどこに行ったかなという時も、Evernote内を検索すれば、すぐに出てきます。

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