空色堂の研究室。空色堂ラボ。

無印良品のモレスキン風ノート「上質紙滑らかな書き味ハードカバーノート」

こんにちは、空色堂(@SorairodoJP)です。

以前はスケジュールの管理に手帳を持ち歩いていたこともありましたが、ここ数年はスケジュールは「Googleカレンダー」とiPhoneを同期して管理しています。

具体的には、iPhoneアプリの「Refiles」というアプリと、「Googleカレンダー」の連携というスタイルで、ここ数年は運用しています。

このスケジュールの管理の仕方に変えてから、特に不自由も感じていないので、紙の手帳に戻るつもりも今はないのですが、スケジュール管理以外の場面で、メモを取るためにバッグの中に小さなノートを持ち歩いてきました。

メモ用に使っている手帳

これまで持ち歩いてきたのは「ミドリ MDノート<新書> 無罫」です。

バッグの中での収納や、持ち歩く際に便利な新書サイズであることから、メモ用に常に持ち歩いて来ました。
シンプルで装飾性のない外観と、中のややクリーム色がかった用紙は、ボールペンはもちろん、万年筆などを使った際にもかき心地が良く、とても気に入っています。

iPhoneでスケジュールを管理し、メモをする際には手書きでMDノートという使い方です。
走り書きの様なメモをしたり、簡単な図や表を書く際には、手書きのメモが便利です。

スポンサーリンク

不満な点も出てきた

この様に愛用のMDノートでしたが、不便な点もありました。

それが外出先で立ってメモを取る際に、紙がたわんでしまい、メモを取りづらくなることがあったのです。

モレスキンの様なハードカバーがあると、立って書くことも苦にならないのですが、MDノートの場合には、ソフトカバーなので、書きづらいこともありました。

それならば、モレスキンを使えば解決ではないかという声が聞こえてきそうですが、メモを取る頻度が高い私の場合、コスト的にちょっとという気がしていました。

スポンサーリンク

無印良品で見つけたハードカバーノート

そんな中、無印良品のお店で手帳型のノートを見つけました。

上質紙滑らかな書き味ハードカバーノート 約91x160mm・96枚・6mm横罫

mujinote01

mujinote02

値段も今まで使っていたMDノートと変わりません。

mujinote03

ハードカバーのそれは、まさにモレスキン風味です。(笑)

外出先で立ちながら書き込むことも問題無さそうです。

mujinote06

紙質も、良さそうなのですが、罫線がちょっとどうかなという気がします。

このあたりは使ってみてどうかというところでしょう。

理想は、無地か、薄い方眼もしくはドットなのですが、、、

mujinote05

ひも状の栞がついています。

mujinote04

綴じ方ですが、あまり詳しくはわかりませんが、「無線綴じ」という方式でしょうか?

テーブルなどに広げて書く際に、手でおさえながらでないと、パタンと閉じてしまいそうです。

私の場合にはあまり気にしませんが、目的のページを広げたままにして書きたいという方には向いていないかもしれません。

まずはしばらく使用してみたいと思います。

ボールペン

ちなみに、ペンはLAMY 2000 を使っています。

4色ボールペンなので、これ一本あれば外出先でも困ることはほぼありませんし、デザイン的にもMUJIのハードカバーノートとマッチしていて、良い組み合わせになっているのではないかと気に入って使っています。

関連記事

follow us in feedly